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ほの暗いディジタル文字群

EUROBEATと娘。とBL大好きな人のモルモット部屋(爆笑救えない

SEBVOL.201フラゲ&感想(おすすめ編) 

どうせ予約しないとないんでしょ、なんて冷やかし覚悟で近場のTSUTAYA行ったら
前日の今日見つけたから即ゲット。
個人的にNATHALIE、MIRKAなどのなつかしい名義曲に期待しまくりんぐでそれだけで買ってしまったけど

これがまたなかなかの名盤!!!本編が延期につぐ延期で新曲がなかなかこなかったことによる
良曲のたんまり化ってくらいにいい感じに聞き応えのある曲が多くて
わざわざ外出した甲斐があったわあって思えるくらい。

今日は12曲の中から特に気になった、ヘビリピ上等ってくらいの数曲だけ書いちゃうの。

TR2:POWER OF MY LOVE / YO SHINE
(S.Castagna - C.Codenotti - E.Somenzi)
LABEL:SCP
TRACK TIME:4:24
RATE:★★★☆☆
SCPでは珍しいドスの効いた低音女性ボーカル。
その昔同路線でLISA LIONもいたけど、あっちが限りなく男に近い宝塚的低音だとすれば
こっちはハスキーで凛々しい、黒人女性の力溢れるゴスペル歌ってそうなワイルドな微低音。
変に媚びがなくて、聞いていてすっきりするのが気持ちいいれす。
MARI-SANに似てると言えば似てるわ。

リフの掛け合わせはいつもよりは既聴感を感じさせないで、リズミカルにピンポン玉みたいに
跳ね返ってる印象。初夏を感じさせるの。
AメロBメロもそれに続いてひたすらさわやかにさわやかに崩さず進行。
一番の聞きどころはサビの爆発と、最後の
「イイイイイイイイイイイイイイイイイグルラアアアアアアアアアアアイクッ」
って伸び部分かすら。そこに全てが集約されてる。
とにかくノリたいテンション上げたい時にいいかもしれない。

TR4:10,000 LOVERS / MIRKA
(A.Leonardi - G.Pasquini)
LABEL:A BEAT C
RATE:★★★★☆
TRACK TIME:6:24
MIRKAキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
某サイトで「INVASION OF PRIVASY」みたいな作風になるだろう、なんて予想されていたけれど
どちらかといえば「BEVERLEY HILLS」などのひたすら陽気で音がペチャってしてて
昔昔のレオ様好きにはよだれモノの曲でしたとさ★

いやもうこれめっちゃいい。
タイトルからして、え、10000人の恋人?ビッチ乙^^とか
勝手にひどい認定をして遊んでたけど実際は「あなた一人で10000人の恋人と同じ価値があるの」
なんていうお熱いラヴソングでした。ごめんらさい。
かあいらしいロリボイスで
たんたんと歌ってるんだけどバックトラックとの絡み合いがまた絶妙に合いすぎてるのがまたいいのよ。
サビ前の転調?部分の「TOP OF IT」がまた気持ちを高まらせてくれてポイント高しっ!

正直この1曲のためにこのCD買っても損はしない、少なくともあたいは損しませんでしたまる

TR10:WONDERLOVER / K.DELEO
(Degani - Dall'ora)
LABEL:EURO GROOVE
RATE:★★★★★
TRACK TIME:5:09
それほど期待していない曲だったのが一番良い曲だったりするとすごいトキメクよね。
これがその曲だったなんて、ノーマークだった曲がめちゃくちゃいいとか
これだからCD買いっていい。試聴段階ではしにもかからなかったんだから。

120番台の「SEASON OF LOVE」「STOP THE PANIC」とかの爽やかすぎる爽やか路線を
これまた当時実験的に使ってたトランスちっくな音と現代機器で復元させて
それプラスピアノソロ(これがまた泣けるくらいにいいのよ)をあわせて出来上がった曲で
言うなれば好物にさらに好物をぶつけてさらにデザートに高給スイーツをあわせたってもので
何これ、セブンスヘブン?とか涎通り越して愛液が体中の毛穴という毛穴から噴出すみたいな
とにかく贅沢な仕上がり。ポケモン金銀の某BGMを彷彿させたけどきっと気のせい。

泣けるって言っても臭い泣けるじゃなくて、こう清々しい冷たくない涙って感じで
わかんないけど悲しくはないって伝えたかった。

TR11:LIVE IT UP! / NATHALIE
(A.Leonardi)
LABEL:SINCLAIRE STYLE
RATE:★★★★★
TRACK TIME:5:08
最初に言っておくことがあるとすれば、この曲はNATHALIE名義であって、過去のNATHALIEとは
あまり接点はないもの、と頭に留めておく必要があること。
「HEARTBEAT」を頭に浮かべながら、もしくはそういう曲や声が流れると思ってると多分発狂する。

初っ端からめまぐるしいくらい激しくて、音も硬くてテクノ色が強いんだけど
耳が痛くならないのはさすがレオ様、メロディラインがよく出来ているおかげですねと思わず
拝みたくなる出来。
そこに被せてくるボーカルは「LOVAVBLE LOVE」のあの優しくて可愛らしくてお花畑みたいな
ではなく
女傑まるだしにパワフルに歌われております。

サビがまたあたいの好きな「MY BODY SWEAT」を上手いこと変換してつなぎ目をかえた感じで
これがまたこの激しい曲調に怖いくらいあっていて思わず一緒に歌いたくなるようなもので
何かと一体化出来ちゃいそうな気分にさせてくれる、とにかく熱い曲なのだわよ。
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category: EUROBEAT

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