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ほの暗いディジタル文字群

EUROBEATと娘。とBL大好きな人のモルモット部屋(爆笑救えない

Walking alone in London / MEGAN 

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久々にEUROBEATのアナログジャケっぽいのを用意してくれたわねレオ様ったら。
もっとも時代のせいでアナログではなく、あくまで配信用ジャケなんでしょうけどそれでもいいの。
わざわざ作ってくれただけでも。

昔は単に音そのものを楽しむだけじゃなくて、こういうジャケ写真を見て楽しむってのがあってよかったわね
なんて懐古にひたる前にさっさとレビューしてきましょ。

楽曲詳細情報
Walking alone in London / MEGAN
(Leonardi - Ugolini)
Label:Sinclaire Style

ツイッターでも誰かが言ってたのを見たけど、サビとか全体部分にLonely night / CHERRY(SEB148)っぽさが
見え隠れしてるけどそれもそのはず、あのUgoliniさんがいるからね。
ただLonly~の方であったダサい一歩手前のドラムロール(あれ酷評されてるけどあたいは大好きです)だったり
派手な哀愁・ピアノパート部分とかはわりとサクっと省略したりなかったりして
簡単にいえば現在のSinclaire Styleレーベルらしく高揚感と激しさをプラスした2013年版ハイパー哀愁曲の
ひとつであるとあたいは思うわけよ。

とはいえ、リフだったりオープニングのクラシックギターの独奏パートの物悲しさから
あたいはロンリーよりむしろALIBI / Melody & Pretty Woman(←これもかなり好きよ)が頭に浮かんだのよね。
もちろんあのおっもいネチネチ女みたいなドロドロした曲調とは似ても似つかないんだけど雰囲気が。

前置きはここまで。
すでに述べた通り、オープニングはDon't fly away / VALENTINA(SEB102)と同じくクラシックギター一本で
ゼルダの伝説時のオカリナ内、ゲルダの砦みたくどこか草原の遊牧民族みたいなエスニック臭あふれる
壮大なところからスタート。まずここでレオ様の引き出しの多さとメロディーメイカーの天才っぷりを感じるわ。
VALENTINAのはスペイン臭が強いし、同じくクラシックギターが出てくるEternity / DENISE(SEB89)はフラメンコ臭すぎて軽やかで、まああたいの好きな方面ではなくてアレだったけど

ロンドンのギターはいいわねえ(爆笑なんか誤解されそうな言い分)ジメジメしてなくてしっとりしすぎてもなく。
リフAメロBメロサビの既聴感なんてうまいこと忘れちゃうくらいだわ(あめーよ)

まあね、絶賛はしてますけどこの曲ここ最近のレオ様の曲たとえばNo turnig~とかTime to say~に比べると
いろいろ雑なのよね。
その2曲に比べてメロディーラインだけは負けてないと思うけど展開がまさにLonely~よろしく残念なのよ。
押し通して押し通してとにかくサビにつなげてまえ!ていう大阪のおばちゃんみたいな。

でもねBメロの伸びやかさ・サビの爆発して拡散する感じ、サビからリフに戻るところの

ウォーキンアローーーーンインロンドン

ここがいいのよ!!このロンドン部分がいいのよねえ、萌えよねえ、かあいいわねえ。
小声フェードアウトで韻を踏むあたりにレオ様の策士っぷりを見せ付けられると同時に
Roberta姐さんの「ほらこれが気持ちいいんでしょ?ん??」というあざとさにあたいはやられちまったわ。
この不意打ちはかつてのDid or didn't / PRETTY WOMANのサビ部分を思わせるわ。

というか今回やたらSEB140台の名曲を振り返るようなレビューになってるけどこれ
Walking aloneのレビューよねって心配になってきた。
これ宣伝になってるのかしら。
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category: EUROBEAT

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